妬みから意地悪になる
2010年08月10日
ちっちゃな頃から、寂しかったことに気付き、
その感情が、意地悪な行動として出ていたことにも、気付いた。
幼稚園に入り、初めて同姓の友達ができ、
初めて、余所の家庭を見ることになる。
住んでいる家は、私の家が大きいし、新しい。
でも、家族が違う。
お母さんが違う。
持っているモノが違う。
凄く、羨ましかった。
友達の家には、黒くピカピカに光るピアノ。
うちには、古いオルガン。
友達は、可愛い服を着て、お母さんとお出かけ。
私は。。。
友達たちは、可愛いチュチュを着てバレエ教室へ。
今思うと、当時としては、裕福な家庭が通う幼稚園だったのかも?
そんな羨む気持ちが、いつからか?妬ましくなった。
友達のことは大好きなのに、そんな家庭に、環境に居る彼女が妬ましく思えた。
だから、彼女に気付かれ無いように、意地悪をした。
多分、意地悪されたことに、彼女は気付いていないと思う。
内容は大したこと無くても、そこには確実に彼女に対しての、妬みの感情を感じてやっていた。
だから後で、そんなことをした自分に対して、
イヤな気分になって、苦しくなったんだ。
その感情が、意地悪な行動として出ていたことにも、気付いた。
幼稚園に入り、初めて同姓の友達ができ、
初めて、余所の家庭を見ることになる。
住んでいる家は、私の家が大きいし、新しい。
でも、家族が違う。
お母さんが違う。
持っているモノが違う。
凄く、羨ましかった。
友達の家には、黒くピカピカに光るピアノ。
うちには、古いオルガン。
友達は、可愛い服を着て、お母さんとお出かけ。
私は。。。
友達たちは、可愛いチュチュを着てバレエ教室へ。
今思うと、当時としては、裕福な家庭が通う幼稚園だったのかも?
そんな羨む気持ちが、いつからか?妬ましくなった。
友達のことは大好きなのに、そんな家庭に、環境に居る彼女が妬ましく思えた。
だから、彼女に気付かれ無いように、意地悪をした。
多分、意地悪されたことに、彼女は気付いていないと思う。
内容は大したこと無くても、そこには確実に彼女に対しての、妬みの感情を感じてやっていた。
だから後で、そんなことをした自分に対して、
イヤな気分になって、苦しくなったんだ。