妬みから意地悪になる

2010年08月10日

ちっちゃな頃から、寂しかったことに気付き、


その感情が、意地悪な行動として出ていたことにも、気付いた。




幼稚園に入り、初めて同姓の友達ができ、


初めて、余所の家庭を見ることになる。


住んでいる家は、私の家が大きいし、新しい。


でも、家族が違う。


お母さんが違う。


持っているモノが違う。

凄く、羨ましかった。



友達の家には、黒くピカピカに光るピアノ。


うちには、古いオルガン。


友達は、可愛い服を着て、お母さんとお出かけ。

私は。。。


友達たちは、可愛いチュチュを着てバレエ教室へ。


今思うと、当時としては、裕福な家庭が通う幼稚園だったのかも?



そんな羨む気持ちが、いつからか?妬ましくなった。


友達のことは大好きなのに、そんな家庭に、環境に居る彼女が妬ましく思えた。


だから、彼女に気付かれ無いように、意地悪をした。


多分、意地悪されたことに、彼女は気付いていないと思う。


内容は大したこと無くても、そこには確実に彼女に対しての、妬みの感情を感じてやっていた。


だから後で、そんなことをした自分に対して、


イヤな気分になって、苦しくなったんだ。







同じカテゴリー(聖なる予言)の記事画像
いたずらっ子が居る?
独り遊び
物思いに更ける
長~い~夜~☆
親子って難しい
朝食
同じカテゴリー(聖なる予言)の記事
 襲いかかる不安 (2011-01-08 20:30)
 いたずらっ子が居る? (2011-01-07 17:13)
 重ね着が苦手な私 (2011-01-07 08:47)
 独り遊び (2011-01-05 08:57)
 物思いに更ける (2010-12-30 19:36)
 長~い~夜~☆ (2010-12-22 08:12)

Posted by ゆうこ at 16:48
Comments(0)聖なる予言
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。